資料室


 知っていると(多分)よりイージスワールドを楽しめる資料集。ツッコミも追加事項もウェルカム。間違いを発見した方はこっそり教えてください(こっそり直します…なぜなら恥ずかしいから)。

あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

赤坂  アメリカ大使館の所在地。館内にCIA極東支部がある。イージスにおいては「赤坂」と言えばCIA、強いてはアメリカ合衆国そのものを指す。
アドミラルティ  ダイス内自本部長の独断専行で行われた<いそかぜ>叛乱対処作戦の作戦コード。公安委員会、監視委員会の了承を得ていないことが、後に内部分裂の火種になる。「アンカー=如月行」「アンカーケーブル=潜水艦<せとしお>艦長・武石誠」「ケーブルホルダー=市ヶ谷情報本部・渥美大輔」からなる。
アドミラルティ型アンカー  錨の一種。イージス本文の割と始めのほうに、さらりとこの単語が出てくるのだが、この時点では、アドミラルティという作戦があることは明らかになっているが、「アンカー」を名乗る行は北朝鮮の工作員であるかのようにミスリードされている。この時点で、行がダイスであることに気づいた人ってどれ位いたのだろうか。
あまつかぜ  実際存在した、海自初のミサイル護衛艦。現在は廃艦されてしまったそうだ。彼の仙石恒史その人がターターの運用でヒーヒー言っていたのがこの艦。無茶苦茶揺れたらしいのだが、全く酔わないというナイス体質の持ち主の仙石は、ケロリとしていたのかと思うとなんだかおかしい。
あれ  俗に言う「C兵器」、毒ガスの一種。「GUSOH」という名を出すのがタブーであるため、代名詞である「あれ」と呼ばれていた。アメリカが開発。
いそかぜ  なんかひどい目にあっている不運の固まりのような護衛艦。第三世代ミサイル護衛艦<はたかぜ>型であると思われる。艦首甲板にミサイルランチャーを装備しており、これを波浪から守るために海自護衛艦としては唯一艦首にブルワークを装備している。後甲板にはヘリ甲板もある。露天甲板を第一甲板、下に第二〜四甲板。艦橋は下から01〜04甲板。全長150メートル、最大幅16.4メートル。
SM-2ERミサイル  VLSに装填するミサイル。長距離弾で射程100キロ。
SM-1MRミサイル  ターターに装填するミサイル。射程18キロ。
F作業  魚釣り。Fは Fishing のF。各自愛用の竿でみんな並んで釣りをする。上陸中でも趣味で釣ってる人もいるとか。娯楽がないものねえ。
FTG  海上訓練指導隊。ベテラン幹部と海曹からなる教育集団。監査査察にやってくる。<いそかぜ>にやって来た「なんちゃってFTG」は総勢23名。
OBA  酸素呼吸器。火災訓練のとき仙石が使っていた。

か行

階級  大別すると、下から「士」「曹」「准尉」「尉」「佐」「将」の6段階に分けられる。等級は小さい数字ほど階級は上。「尉」より上が幹部であると考えると分かりやすい。因みに、イージスで出てきた「先任伍長」や「兵長」というのは階級ではない。また、准尉は曹長から部内選抜で選ばれた「特に優秀な曹長」がなるもので、人事考課を担当している事が多い。公式には幹部の扱いになるが、実際には「曹士の親玉」に相当する。(資料提供:大倉さま)

将・将補
1佐・2佐・3佐
1尉・2尉・3尉
-------------ここより上が幹部
准尉
-------------
曹長・1曹・2曹・3曹
士長・1士・2士・3士
(3士は中学校卒業と同時に入隊する「自衛隊生徒」のみの階級なので現場にいることはない)
階級章  曹士の階級章は制服の左袖、幹部のものは長袖の場合は袖口に、夏服では肩についている。幹部の金ぴかの階級章は、やっぱり格好イイ。
カッター  十数人乗りの小型ボート。みんなで エッチラオッチラ漕ぐ。秋に行われる歓待集合行事には護衛艦別に分かれてレースもする。
金ダライ  何故か護衛艦のそこら中で見かける昔懐かしい金色のタライ。まだあったんですなあ。
カポック式救命胴衣  あのグレーの首回らそうな救命胴衣のことなんでしょうか。あの色じゃ、海の上漂っていても発見されにくいと思うのだけれど。逆にそのための色なのかな?
艦橋  ブリッジ。操舵室などがある。視界が効くように夜も明かりをつけない。
機械室  4基のガスタービンエンジンがある。第3・4甲板をぶち抜いて3区画にまたがるスペースを占有している。(勿論、艦内最大の施設)第一〜第三機械室の3つからなり、第一機械室には主ガスタービンエンジン、第二機械室には減速装置、第三機械室には巡航ガスタービンエンジンと配電盤、補助ボイラーがある。行が立て篭もったのは第一機械室。ちなみに、田所が洗濯物干していて怒られたのもここ。
規定乗員数  <いそかぜ>の規定乗員数は260名。しかし、慢性的なクルー不足から約200名しか乗船していない。
920SOF  SOFの1チーム。行の所属はここ。20代の若い隊員を中心とした部隊で、殆ど漫画みたいな訓練を受けている。因みに行が最年少。過去に活躍した隊員のID、920を冠している。
黒、五  黒は増速、赤は減速。五はエンジンの回転数。実際に速度を調節しているのは艦のブリッジではないので、この連絡がないと艦はあさってなスピードでどこかへ行ってしまう。
COGAG方式機関  4基のガスタービンからなる機関。
交換日記  航海中にお互いなにをしていたか知るのに結構便利なモノ。そうかい、便利かい(笑)。
コーヒー  仙石は殆どカフェオレ、若狭・ヨンファはブラック。・・・なんか、仙石の扱いって・・・。
拳ひとつ  仙石と行の身長差。ちなみに仙石のほうがデカイ。てっきり行の方がでかいかと思ってたんだけど・・・そーか、仙石のがでかいのか・・・。
GUSOH  伊良部島の民話に出てくる死後の世界「後生」を語源とする毒ガス兵器。文字どうり「地獄」を呼び覚ます。ペンタゴン主導のもとで行われた新式エネルギー開発の過程で偶然できてしまった。大気中の酸素と爆発的に反応し、長時間高圧ガスを発生させるという、そこだけ聞けば素晴らしい代物だが、このガスが悪名高いVXガスよりも強力な致死性ガスでは如何ともしがたい。神経ガスの一種で致死量30ミリグラム。毒ガス兵器として使用するなら高空からの散布が非常に有効。作用速度1分未満。浸透性、持続性に優れ、加水分解せず解毒剤も効果なし。GUSOHそのものに関しては中和剤添加によってイソプロピルアルコールとポリマー(なんの?)に分解可能。発生したガスは唯一6000度以上の熱で分解可能だが、そんな核兵器ぶち込むような真似をしなければ分解できないようなものを使うくらいなら、最初から核を使ったほうが手っ取り早い。沖縄・辺野古のアメリカ軍・化学部隊の実験施設で完成したのだが、それってやっぱり兵器利用もある程度視野に入れていたから日本で作ったんじゃねーの? 本当にエネルギー開発だけが目的なら自国でやるでしょー?
携帯電話  度重なる「プリペイド式携帯電話」の誘拐等、凶悪犯罪利用の報道で大分知られてきたが、スイッチが入っていれば、その居場所を電波が届く限り補足可能。故に、追われている人間などは、速攻電源を切るか、その場にポイポイ捨てていく。
解毒剤  GUSOHを「あれ」と呼ぶのと同様、緘口令のひかれたTプラスを示す符号。通常の毒ガス兵器の解毒剤と異なり、服用したり注射したりするものではなく、熱を発生、ガスを焼却するものである。

さ行

CIC  戦闘情報指揮所。民間人の見学者は当然として、一般クルーの立ち入りも禁じている艦の頭脳部。艦の中、下部にあるため薄暗い。ミサイル射撃官制を行う。
G事案  GUSOHに関わる一連の事件の分類コード。
「実際です」  菊政が盛大にすっころんで頭を打った時にかかった艦内放送。「第一分隊菊政二士、頭を打って昏倒。実際です」。かなり間抜け。菊政ってかわいいなあ(笑)。
CPO  先任海曹。階級的には曹長・一曹あたり。曹士の休暇・上陸・当直割を取り仕切る。下手な新任幹部より金もあれば人望も厚いというなかなかにイカス人々。Chief Petty Officer の略。
CPO室  CPOがわらわらと十数人住んでいらっしゃる部屋。士官に準ずる快適なお部屋に、専属の部屋係がついて上げ膳据え膳の殿様待遇。<いそかぜ>のCPO室は艦尾第二甲板にあり、掌砲長と射管長が将棋をしたり、コーヒー飲んだり、説教したり、テレビ見たり、アイスのアンケートまとめたりしている。「田所を説教するための部屋じゃないんだぞ」とは仙石の弁。
上陸札  木製の板に分隊・班・等級・氏名などが書かれ、副長と先任伍長の印が押してあるもの。これを取り上げられると(上陸札召し上げ)生きがいである上陸ができなくなって大ピンチ。幹部・先任海曹以外は全員持っている。海軍時代からの伝統である。
数字  0は「まる」、1は「ひと」、2は「ふた」と読む。たとえば午前10時なら「ひと まる まる まる」と読む。
洗身室  風呂場のこと。トイレの向こうにある。扉なんてありません。カーテンです。そういえば、航海中は海水を使っているっていうのは本当なのでしょうか? 横にシャワーがある辺り、なんか本当っぽいですが。
SOF  ダイス対テロリズム特殊要撃部隊。イギリスのSASのようなものでしょうか。そういえば、陸自で実際に日本版SASにあたるSAFというものを作るとか作らないとか。実際にはもうあるんじゃないの?とか思いつつ。北の脅威が顕在化して、国民が脅威を感じている今が、公にするチャンスだものね。
 …とか言ってたら本当にできたらしいですよ。04年に編成が完結したそうです。ちなみに、米デルタフォース・グリーンベレー等を参考にしているのだそうです(情報提供:ペニィさま)

関連事項:特殊部隊
制服  基本的に官給品(国から支給)。しかし、売店などでも売っているらしい。海自の制服は冬は黒、夏は白を基調としており、個人的には自衛隊一かっこいいと思う。イージスでは舞台が夏だったため夏服を着用。式典時によく見かける夏服は長袖で暑い。真夏は半袖の開襟シャツを着用。(しかし、この半袖、式典などフォーマルな時には着用不可なのだそうで、真夏は暑くてフラフラなのだ。)イージスでは どうやら半袖開襟シャツを着ていたようだが、幹部・曹の開襟シャツはかっこいいが、士のは「うーん・・・」とか思うのは私だけだろうか。
象の檻  一時、話題になった陸自所有の通信所。電波の方位、発信源も特定できる。イージス設定では特定声紋に反応し、その会話をピックアップできる機能もあったが、多分、実際可能なのでしょうね。

 

た行

第一分隊  砲雷・運用科で占められる。時には舷側にずらーと並んで、艦の飾りになったりする。あれって、見てる分にはかっこいいのよねー。やってる方は地獄なんだりうけれど。
ダイス  市ヶ谷駐屯地(あれ?名前変わったんじゃなかったけ? 防衛庁に)の地下にある、防衛庁の文字どうり“地下組織”。地下7階(最下層)に電算室、6階に局長室、5階に方面部長クラスの執務室がある。壁には対物感知センサーがついている。勿論、監視カメラも設置。構成人員の多くは防衛庁・自衛隊出身だが、なかには警察出身者も。
 「ダイス」とは Defense Agency Information Service の略で正式には防衛庁情報局という。ある事件絡みで火災が発生し、現在改装中。通称「市ヶ谷」。
TMD  Theater Missile Defense の略。日本語では「地域ミサイル防衛構想」。探知・指令・迎撃の3要素で構成されている。衛星から敵ミサイルを探知、迎撃部隊に指令、迎撃させる。イージス艦の役割は「迎撃」にあたる。
Tプラス  正式名称「テルミット・プラス」。酸化鉄・アルミニウム粉末を主成分とする通常のテルミット焼夷薬と、その燃焼を倍加させる特殊溶液の二液混合爆薬。テルミット焼夷薬は3000度で燃焼するが、Tプラスは6000度という核爆発並みの熱量を発生させる。
鉄帽  てっぱち と読む。グレーのヘルメット。触った感じ、プラスチックみたいだったのだけれど、これってほんとに鉄製?(現在使われているものはケプラー素材で出来ているそうです。金属製だった頃に比べて格段に軽くなっているとか。「鉄帽」という名前は金属製だった頃の名残だそうです。情報提供:ペニィさま)
 プラスチック製の通称「ニセッパチ」というものがあるらしい(笑)。
中東武器ブローカー  GUSOHを手に入れたヨンファがコンタクトを取った相手。結局は日本側を撹乱するのが目的だったようだが、実際問題、石油の利権だの、国境問題だので大騒ぎであるあの辺りの国に売ればかなりの値がついただろうが、広域に効果を及ぼすGUSOHがあんな陸続きの中東で使用可能なのだろうか。
特殊部隊  「特殊」とは「普通のものと異なっていること。平均的なものを超えていること。また、そのさま。特別。」という意味なので(by goo辞書)、簡単に言ってしまえば「すんごい部隊」。同じく「部隊」は「軍隊の一組織。」という意味なので、合わせて「平均以上の能力のある軍隊の一組織」ということになる。
 専門用語として「特殊部隊」というのがきっちり定義されているのかは謎だが、一般的なイメージでは「通常より知力・体力・判断力などにすぐれた隊員が、通常より厳しい訓練を受けて、通常より高い戦闘技術や情報収集能力といったスキルを持ち、想定されるあらゆる事態に対応でき、かつこの隊員たちの統制が取れている部隊」という感じではなかろうか。


 ちなみに実在する「特殊部隊」というのはこちら。↓(情報提供:チョーイヨーイさま)

 あるんだ、やっぱり…!!

《陸上自衛隊の特殊部隊》
 1977年のダッカ事件以来、陸自は四半世紀の長きに渡る研究・訓練を経て平成16年3月に特殊作戦群SOG(Special Operation Group)を習志野駐屯地に発足させています。米陸軍デルタ分遣隊から訓練を受けたと言われています。

《海上自衛隊の特殊部隊》
 海自は能登半島沖不審船事件を契機に平成13年3月に特別警備隊SBU(Special Boarding Unit)は江田島基地で発足させました。
  当初は英海兵隊特殊舟艇部隊SBS(Special Boat Service。英陸軍のSASに匹敵する)から訓練を受けました。その後は米海軍特殊部隊Sealから訓練を受けましたが、現在でもSBSとの交流は続いているそうです。
 発足当初の平成13年12月に勃発した奄美大島沖工作船事案では政府から「出動待機命令」が発令されましたが、 その前に工作船が自沈したため、初出動はキャンセルされました。ちなみにこの事件では海上保安庁対テロ特殊部隊SST(Special Security Team)が先に現場へ急行しています。これも工作船が自沈したため突入・制圧するには至りませんでした。
特艇員  カッター選手のこと。艦の名誉をしょって立つ割と重要な役回り。

な行

中村嘉宏  「バウンド」の項参照。
日本国籍のパスポート  ジョンヒ以下、ビル篭城組7人が要求したものの一つ。世界一信用度の高いパスポートといわれている。しかし、結局飛行機ごとドカンだの乗る前に自殺だの、まともに使われていない。はうう。
ネスト  GUSOHの入った容器。3000度の熱にも数日耐え得る。やや大きめの魔法瓶のような外観で、銀色。四重の隔壁と電子ロックを備え、パスワードを連続3回入力失敗すると内部に充填された化学剤により、抽出されることなく無効化される。上部カバーの内側に抽出レバーがありこれを引く事によってガスが発生する。英語で「巣」の意。

は行

ハープーン  対艦ミサイルの一種。アメリカ製。発射後、一度高度を下げ水面ギリギリを飛行し相手艦に発見されにくくする。その後目標に近づくとホップアップし、目標を再確認、突入する。
「はい、申し訳ありません。以後気をつけます!」  田所はこれだけで会話ができてしまう(笑)。
バウンド  正式には「コミック バウンド」。今はなきエニックスから出版されていた隔週青年向け漫画雑誌。ここにイージスの漫画が創刊号から連載されていたのだが、なんと5号で休刊という名の廃刊に! イージスは元々5号は休載の予定だったため、前号の4号でいきなり終了という寝耳に水の事態に、当時のファンは呆然となった。モーニング版イージスよりも前に出版されていたためこちらが初の漫画化作品ということになる。作画は「オーバーマン キングゲイナー」のキャラクタデザイン・漫画の中村嘉宏氏。
VLS  甲板に埋め込まれたミサイルランチャー兼格納庫。連続発射能と被弾した際の残存性に優れる。<いそかぜ>の攻撃の要。
VLS管制室前  一人艦内マラソン大会を繰り広げていた菊政が転んだ場所。行はVLSが配置場所なので、菊政は行に介抱された訳だが、これが結局菊政の命を奪う出会いとなる。第二甲板にある。
フェーズド・アレイ・レーダー  くるくる回る見慣れた三次元レーダーではなく、見た目にはレーダーには全く見えない八角形の板っぺら。中に小さなレーダーが大量に並んでおりこれを総動員すると、なんと360度の監視が可能というTMDの要。
フラム  艦の改修のこと。<いそかぜ>の場合はTMD対応のミニイージスシステムを導入するため大規模フラムを行っている。
兵長  先任士長。つまり、最先任海士。海士の親玉。<いそかぜ>でいうところの田所。
辺野古ディストラクション  沖縄の在日アメリカ軍基地最大の爆薬庫「辺野古爆薬基地」が爆発、70人以上のアメリカ兵が死亡したという事件。通常の爆発では考えられない6000度の熱が発生した、という噂もある。真相は小説「Twelve Y.O.」を読むと分かるぞ。(ストーリー的には私はT Y.O.の方が好きですな)
細身  行のこと。なにかと言っては「細い」という記載が出てくるが、それって田所との比較?(笑)思いのほか肩のラインはがっちりしているとは仙石の弁。

ま行

マリン・オリンパス型エンジン  <いそかぜ>搭載のエンジン。ロールスロイス社の航空エンジンを転用。マイクロバスほどの大きさがある。行がオクトーゲンを仕掛けたのがこれ。
宮津弘隆  <いそかぜ>の艦長…だが、諸々の事情から映画版では副長に。ちなみに読みは「みやつ」で「みやづ」ではない。普通は「みやづ」の方が多いと思うのだが、著者が言うなら仕方がない。
無電池電話  ヘッドセット。通信機のこと。よくアニメなどでお目にかかるインカムのヘッドフォンをごつくして、マイクを でかくしたような外見。電気系統が破壊されても使用可能。ところで、これってどういう原理で会話ができるんだろう?・・・まさか、糸電話!?

や行

ら行

わ行




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